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建設業界の現状と課題から見える今後の動向を確認!建設投資額が鍵となる?

 

 

これからの建設業界を見ていくために、現状の数字を把握しましょう。国土交通省が出している「建設産業の現状と課題」から、データを読んでみます。
まずは建設投資額のデータ。
建設投資額は1992年の84兆円をピークにリーマンショック後に半分程度まで落ちて、最新データである2016年には52兆円にまで回復しています。
この間は建設投資額は右肩上がりで推移しており、今後も増加傾向。
さすがにピーク時に戻ることはありませんが、建設業のお金の動きは活発になっているといえます。
そして建設投資額とは反対に建設業の就業者数は、増えもせず減りもせず横ばいとなっております。要するに仕事は増えているが、人数は同じ。一人当たりの仕事は増えているということですね。
今後もこの傾向は続き一人当たりの仕事は増え、需要と供給の関係から単価も建設業の仕事の単価も上がっていくと予想されます。

 

建設業界の将来予測!5年後・10年後はどうなっている?

 

 

新型コロナウイルスなどの影響で、景気が落ちている中、今後の建設業界の将来はどうなっていくのでしょうか。
あるていどの予測をして動いておかないと、気がついたら仕事がなくなるという可能性もあります。

 

建設業の投資額はどうなっていくのか

 

まずは建設業界の仕事量の話をします。
2020年のオリンピックが2021年に延期になり、ただそれでも世界からの観光客が見込めない以上、経済効果も期待できません。そして大阪万博ではスタジアムの建設はないものの、鉄道などのインフラの需要やホテル建設などの需要が見込まれています。
そして建設業界にインパクトのある話題では
IR施設
リニアモーターカー
などがあります。
IR施設は別名カジノ法案が通ったので日本中の様々な地域にカジノを含めた大型の複合アミューズメント施設が建設される予定になっています。
これによってもホテルや海外観光客のためのインフラ需要。そしてそこには街が生まれるので住宅などもできるでしょう。東京大阪間ではリニアモーターカーの開通は予定されておりその線路や駅、そして携わる人が住む街の建設が必要となります。
さらに戦後から作られているインフラの老朽化も進んでおり、整備やメンテナンスなどの需要が増えます。
そしてリニアモーターカーではその工事のために多額の設備投資がされるとともに、その駅周辺の経済効果も手伝い、工事の需要は増えます。
2013年には3.6兆円であったインフラのメンテナンス費用は、2033年には6兆円に膨らむと言われています。それだけメンテナンスだけでの建設業の需要があるということです。
このようにここから10年で仕事量が減ることはないでしょう。

 

人手は減っていく

 

 

このように仕事はあまり減っていかないのですが、建設業に携わる人口は減っています。
現在の建設業は55歳以上の人が全体の3割を占めていて、10年後には3割が60歳を超えて70歳に近くなる年齢。さすがに体力仕事である建設業では引退しているでしょう。
そして建設業界の中で20代の労働者は全体の1割程度。さらに若者の入職者は減ると言われており、10年後には人材不足の懸念があります。
建設業界が人材不足になれば、人材の確保や育成に力を入れるようになり、これよりも高い給料や人件費を用意したり、休みなどの待遇も改善されていくでしょう。
このように仕事は減らないが、人は減っていく現状ですので、これから単価はあがっていき仕事がなくなる心配はありません。
むしろかなり必要とされ年収も高い職業になるのではないでしょうか。

 

建設業界の今後の見通しと将来予測 まとめ

 

建設業界の投資額はバブルに比べてば減っています。
そして少子高齢化とともに減っていくと思いきや、実際にはメンテナンスや老朽化など
そしてさまざまなイベントによって日本の建設業界の需要は減りません。
それでも人口は減り携わる人は減少傾向。
今後建設業の需要は上り、単価も高くなっていくと予想されます。
今後仕事がなくなる心配はなく、年収もどんどん上がっていくと予想されます。

投稿者プロフィール

北日本労災一人親方部会
北日本労災一人親方部会
北日本労災一人親方部会 理事長 中村 翔 ~一人親方労災保険コンサルタント~

1987年(昭和62年)千葉県流山市で生まれる。

2015年 大手サービス業を退職。

2020年に建設業一人親方の特別加入団体、北日本労災一人親方部会設立。

小さい頃からじっとしてられない性格で、今でもなおらない。興味がすごいあるものにはどんどん追及していく癖あり。

現在、UNIXというプロミラングを勉強中。すごく難しいです。

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